1等当選の売場詳細は非公表・・・その理由を考える!
今回の第332回toto BIGでは1等が1口・・・それでも6億円なのですからすごい金額ですよね。
それにしても、ゴールデンウィークって事もあったのだろうか、全体の販売額は2割ほど少なかったので、キャリーオーバーの額が増えてしまいました。
次回へのキャリーオーバー・・繰越金は54億2718万2160円である。
売上金額のほぼ倍ほどの金額なのだが、こんな大きな金額にも最近ではだんだんと慣れてきた。(笑
本当はもっともっと注目されてもいいはずなのだが、近頃ではニュースにもならないような気がしているのは自分だけだろうか・・
さて、toto BIGでは毎回1等に関する情報をプレスリリースと言う形で公開されている。オフィシォルサイトの右側にこっそりとあるのだが、ご存知だっただろうか?
ここでは1等当選がどこの販売店から出たのかなどが記されているワケだが、販売店によってはまったくの非公開としているところもある。
前回の第330回では1等が2口出ている。もちろん当選金は最高額の6億円なのだが、1口はコンビニの「ローソン」、そしてもう1口が先日購入方法を書いた「イエローハット」である。
コンビニ・・・「ローソン」と「ファミリーマート」がいずれでもtoto BIGが購入できるのだが、1等当選の売場情報は「都道府県」に止まっている。
だが、イエローハットにおいては、売場の所在地、店舗名はおろか、どこの地域かさえ公表していない。今回のローソンもイエローハットも「防犯・当せん者様のプライバシー保護の観点から・・」との表記が見える。
普通、1等の出た売場とあれば、それこそ6億円を出した「幸運の売場」として販売する側からすると、のどから手が出るほど欲しいステータスなのだが、これも宝くじとは違うのかもね。
やはり当選金が6億円と言うビッグな金額であるからに違いないと思う。
宝くじだとジャンボ宝くじの2等の1億円が出ただけでも、様々な「ウワサ」が流れたりして、根も葉もない被害を被る方がいたなんてのはよくある話だからね。
それが6億円ともなると仮に田舎?の町だったりするとそれこそ町中が大騒ぎになりそうだよね。(笑
まだまだtoto BIG自体購入している人も限定されているかもしれない・・なんて考えるならばうかつに特定の店舗名や売場名など出せるもんじゃないよね。イエローハットに限って言えば、店舗数的にも地域によっては限られているところもあるだろうから、地域名すら出さなくて正解なのかもしれないね。
宝くじの数字選択式宝くじの場合だと、ご丁寧に100万円以上の当せんが出ると、該当の端末機械に「○○が出ましたよ!」と抽せんの翌日にはお知らせが届くシステムになっている。
toto BIGにはそんな機能はついてないのかなぁ~
う~ん・・・

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